11月24日(日)晩秋の二ヶ領用水を歩く12㌔「多摩区」

11月24日(日)晩秋の二ヶ領用水を歩く12㌔ 集合 稲田公園「多摩区」
集 合:午前 9時(受付午前8時30分より)稲田公園(JR南武線稲田堤駅10分)
解 散:午後 1時20分頃溝口駅(JR雨武・東急田園都市剛
コース:稲田公園→ニケ領用水(本川)→橋本橋→台和橋→多摩区役所(トイレ)→稲生橋→五ヶ村緑地→ニケ領用水(新川)→川崎市緑化センター(昼食)→久地駅前→久地の里公園→久地円筒分水→男女共同参画センター(トイレ)→溝口駅

総延長32㌔、ニケ領用水は現在川崎市のほぼ全域を流れる最も古い人口用水です。ニケ領というのは川崎領と稲毛領にまたがつていたことに由来します。今回は稲毛領の稲田公園より出発して中原堰を溝の口迄歩きます。布田の堰を後に見て用水沿いに歩き、橋本橋から川に降り台和橋から一般道へ上がり、新川橋を左折して多摩区役所はトイレ休憩です。稲生橋を渡り、五ヶ村緑地でー休み。本村橋を渡り右に藤子・F・不二雄ミュージアムの建物を見て歩きます、昼の川崎緑化センターはすぐです。昼食後は久地駅前を通り、久地円筒分水を見学して、男女共同参画センターのトイレを借りて、大石橋経由で駅迄案内、用水の流れに沿って、せせらぎの音を聞き、歴史をもつ用水を堪能して下さい。