午 前:午前9時受付午前8時30分) 川崎駅東口駅前広場(JR東海道•南武•京浜東北線)
解 散:午前11時40分頃 川崎大師境(京急大師線川崎大師駅10分)昼食時間は設定していません 
コース:川崎駅東口駅前広場〜ルフロン公園(トイレ無・出発式)〜渡田新町公園(トイレ)〜新町緑地〜小田栄交差点〜桜川公園(トイレ)〜石観音堂(参拝)〜大師公園(解散式)〜川崎大師境内流れ解散〜各自自由参拝。 

このコースは、風鈴市のコースでしたが猛暑の為に、変更・中止したコースです。
ルフロン公園は、川崎駅東口緑地内で電車の騒音がうるさい環境の場所ですが出発式行います、その後、市電通りの元木交差点の歩道橋を渡り、渡田新町公園でトイレ休憩とします。そこの銀杏の葉が色づくと綺麗ですがどうでしょうか、市電通りを横断し、下町風情の道を歩き新町緑地を抜けて、大島4交差点を経由し、コリアンタウン(KOREA TOWN)先の桜川公園でトイレ休憩とします、そこに往時の市電が展示保存されています、それを左に見ながら北上し、池藤橋交差点の先を右折し、石観音堂で列詰め参拝後、観音通り富士見通りを抜けて大師公園にて解散式後、川崎大師境内で流れ解散します。
今年の感謝の参拝をし、ゆっくり師走の門前通りを抜けてお帰り下さい。

集 合:午前9時受付午前8時30分) 新百合ケ丘駅南口デッキ広場(小田急小田原•多摩線)
解 散:午後1時30分頃 鶴川駅前(小田急線) 
コース:新百合ケ丘駅南口デッキ広場〜万福寺檜山公園(トイレ)〜己待講石仏〜津久井道〜隠れ谷公園(トイレ)〜旧津久井道〜山口〜志村稲荷〜柿生大橋下〜柿生新橋〜柿生交差点〜津久井道〜柿生駅北口前〜上麻生交差点〜3号踏切〜麻生ふれあい広場(トイレ)〜子の神橋〜沢谷戸自然公園(昼食)〜 禅寺丸柿の木(日本最古)〜鶴見川〜鶴見川ふれあい広場〜鶴川駅

津久井道は、東海道•中原街道•大山街道のような制度的につくられた街道とは違い、人々の生活に根づいて活況を呈した商業路の為、江戸末期に津久井、愛甲、地方で生産された絹がこの道を経由して 多摩川を渡り(登戸には宿場が設けられた)江戸に送られ往来が頻繁になり、賑わいをみせた時期があります。
今回は、新百合ヶ丘から鶴川までの歩けです。
弘法松公園から山口の尾根道コースと檜山公園から山口のコースがありますが、平坦コースの檜山公園を出発し、小田急線跨線橋を渡り山口から津久井道を南下します。
直ぐ庚申塚を見て少し上りの隠れ谷公園で休憩後、旧道を下ると山側との山口分岐点道は狭く石仏、稲荷等があります、旧街道の面影がある柿生新橋を直進は交通量多く2〜3ヶ所旧店舗跡がありますが、避けて右折します。
柿生交差点津久井道です。
鶴川方面に向かいます。
上麻生交差点先小田急線踏切津久井道から外れふれあいの丘広場でトイレ休憩後、鶴見川に架かる子の神橋を渡り昼食予定の沢谷戸自然公園があります。
午後は、熊野神社手前から鶴川・長津田道路を横切り途中に「国登録記念物」川崎市まちの樹59選に選ばれた禅寺丸柿は日本最古(樹齢 約400年)の柿の木が見られれば最高です、あと一息、鶴見川沿いを歩き駅前のふれあい広場で解散です。
津久井街道の起点は、大山街道三軒茶屋から橋本を経由して津久井地方

午 前:午前9時(受付午前8時30分)新百合ヶ丘駅南口デッキ広場(小田急小田原•多摩線)
解 散:午後0時30分頃稲団堤駅0R南武•京王多摩線)一次解散読売ランド前(小田急読売ランド前駅25分)
コース:新百合ヶ丘駅南口広場〜隠れ谷公園(トイレ・出発式)〜下平尾交差点~金程小入り口信号~千代ヶ丘トンネル~都県境尾根道~よみうりゴルフクラブ場横~よみうりランド前(昼食)~巨人への道碑~ゴンドラ駅~京王よみうりランド駅~三沢川~穴沢・弁天社~天宿橋~京王稲田堤駅~JR南武線稲田堤駅

このコースは、6月3日(主管)で実施予定でしたが台風2号の影響で中止しました。
皆様の要望で一次解散と昼食を設定したコースです、読売ランド(東京都稲城市と神奈川県川崎市多摩区にまたがる遊園地)で一日を楽しく童心にかえって楽しんでください。

新百合ヶ丘駅南口広場から隠れ谷公園(トイレ)で出発式を実施、津久井道を横断してゆっくり上り、坂下平尾交差点 (麻生高前)を右折、金程小入り口信号を直進します、少し急な上り坂は千代ヶ丘トンネル(長さ0.55m)標高は107m勾配7%を抜けると下り坂、千代ヶ丘中央交差点を左折し、緩やかな上り坂で一休み、麻生の最北端、突き当り正面は読売ゴルフ場、都県境尾根道を少し下り坂と思えば、またまた上り坂、ゴルフ場正面入り口前を通り、交差点を横断し正面がバスターミナルとランド入口、昼食場所は少し奥でトイレと少し早め一次解散場所になります。
一次解散の方はここで帰宅又は園内見学をお楽しみください、最寄り駅(小田急小田原線読売ランド前駅)は歩くと約25分位かかりますがバスも利用できます。

丘の湯の施設あり駐車場の中を横切り、上空に遊覧のゴンドラが見られます、二又を右に直進し読売ジャイアンツのグランドです、道路横断左方向が今回のメイン「巨人への道」この場所から稲城市•武蔵の台地が一望でき壮観です。
下から上ってくる方の邪魔にならない様に我々は下ります。
降りた場所の京王よみうり駅とゴンドラ乗車口駅前改札を抜け、三沢川沿いに穴沢天神社の弁天社へ。
休憩後、川沿いを天宿橋を渡り、府中街道の交差点先の京王線稲田堤駅からJR南武線稲田堤駅迄案内いたします。
平均寿命日本一の区と鍛える道人生ゆっくり無理せず楽しむ道です。

今回の見どころ
長嶋茂雄自筆の「巨人への道」の石碑。
読売巨人軍の選手を鍛える階段283段。
2009年7年ぶりの日本一の記念に設置した「よみうりV通り」「選手手形名鑑」のモニュメントがあります。
「東京湧水 100選」に選ばれた穴沢天神社弁天社の洞窟の水